About Investment
不動産投資とは

不動産投資とは、購入したマンションを人に貸す事で家賃収入を得る資産運用です。一般的な投資商品に比べ、東京都心部の個人の住宅を運用対象にしている為、長期の運用でも世界経済の影響を受けづらく「老後の不労所得」を得るという事に有効です。
また、購入時にローンを利用すれば、死亡・高度障害の他、介護や3大疾病時などに、保険がおりてローンが全額返済されるような種類もあり、何かあった時にご自身やご家族を支える保障を目的に「負担の少ない生命保険」としての人気も高まっております。
このように、不動産はローンを利用する事で「手軽な資金」で「手厚い保障」が受けられる為、資金の有無に関わらず、住宅ローンを利用して運用される方が年々増えております。

1.私的年金として

わが国の財政赤字により、年金、医療、社会保障の財源は、年々たちいかなくなり、現在の生活、老後の保障は不透明に成りつつあります。この様な時代に備え、収益不動産を財源とし、不労収入として自ら安定収入を確保すれば、老後の生活も安定します。
また、物価が上昇した場合、家賃収入もある程度上昇していく傾向が見られ、かつ、資産価値も上昇する場合があります。

マンション経営で老後の収入を確保

自宅以外にマンションを所有する事により、老後に安定的に収入(家賃)を得る事ができます。特に東京都内の好立地のマンションは空室になりにくく、また築年数が経過しても家賃の低下があまりみられません。
公的年金があてにならない今、早いうちにマンションを所有し、退職前にローンを完済することによって、家賃収入で豊かな老後を過ごす事ができるようになります。

2.生命保険の替わりとして

大半のオーナーの方が、ローンを活用してご購入されますが、このローンには自動的に『団体信用生命保険』が付いており、万が一の場合,本人に代わって生命保険会社がローン残債を支払ってくれます。残された家族には、担保価値の高い資産と、物価に連動した家賃収入が入ってきます。
通常の生命保険ですと、ご加入年齢により保険料の掛け金も高くなり、運用実績によって目減りする可能性もあるため、買い増し、増額切替えをする必要があります。
団体信用生命保険は、契約者の月々の支払い負担がないため、若年者、高年齢者ともに幅広く活用されております。

生命保険金替わりに実物資産の不動産を相続することが出来ます

1999年以降、大手生命保険の破綻が相次ぎ、また多額の未払い問題で国内外問わず、保険会社に対する不信感が募ってきています。またサブプライム問題やリーマンショックの影響で国内大手保険会社は運用利回りが契約者に約束した利回りを下回る「逆ざや」になっているのが現状です。
マンション経営をする際に金融機関を利用すると団体信用生命保険がありますので、オーナー様が死亡した場合や高度障害があった場合は、借入金額が金額保険で支払われます。生存中の生命保険料も金融機関が支払う為に保険料のベット負担もなく、生命保険会社の死亡保障の代わりに実物資産のマンションを所有する方が増えてきています。

3.節税対策として

新築の賃貸マンションを購入した場合、ローン金利や減価償却費、不動産取得税、固定資産税、登記費用、修繕費、雑費など、家賃収入を得るためにかかった費用が、年間家賃収入を上回り、不動産所得はマイナス(計算上赤字)になることが多いです。
この赤字と給与所得(他の所得)が合算(損益通算)されます。
これにより、課税所得が下がるため、確定申告をすることで、あらかじめ納税している税金が、国税還付金として還付されます。

所得税や住民税、また相続贈与の際にも減税を期待出来ます

扶養控除の廃止に伴う子供手当の財源不足や、急速な高齢化による医療費の上昇などで、消費税の引き上げは避けられない状況にあります。社会国民保険会議が2008年10月23日の会議でまとめた内容では、現在の医療や介護サービスを維持するためには、現行の消費税を5%から13.5%へ引き上げる必要があると示しました。この試算には、現在41兆円の費用がかかっている医療や介護サービスが、2025年にはその倍の91兆円以上になることが見込まれています。
所得税や消費税の増税など、私たちを取り巻く税問題が悪化する中、マンション経営などで節税効果を期待するなど、個人個人でも増税に備える必要性が出てきました。

未来しこうからお客様へ

リーマンショックやサブプライム問題に端を発した、世界恐慌は私たちの生活に大きな影響を及ぼしました。
経済のグローバル化はますます進み、所得は伸びにくく、赤字国債を乱発する国の借金は増える一方、景気の先行きは不透明です。
私たちを取り巻く社会保障が不明瞭の中、老後の生活は自らの力で守る時代になってしまいました。
大手生命保険の破綻や年金制度の崩壊により『将来に向けて何かしら対策を』という方が増えています。 ただ、毎日の生活に追われる中、ゆっくり考える時間も、資金的余裕もないのが現実だと思います。
未来しこうのご提案する不動産投資は、お客様お一人おひとりの状況(年齢・家族構成・資産状況等)、ニーズに合わせた最適なプランを専門のライフコンシェルジュがご提案しています。
ご自身や、大切なご家族の将来の為に、是非一度ご検討下さい。
必ずご満足いただけるサービスをご提供いたします。